奈良教育大学国文学会

 

2014年度 研究発表大会
日時 2014年6月21日(土)13:30〜18:00
会場 奈良教育大学 310教室

研究発表
源氏物語における学問と草子地
─「少女」の巻を中心に─
三浦佳子
(東京学芸大学大学院生)
近代空間の軽井沢
─堀辰雄「美しい村」の記憶─
笹尾佳代
(徳島大学准教授)
単元を貫く言語活動を位置づけた説明的文章の学習指導
─「ウナギのなぞを追って」─
坂田喜昭
(吉野町立吉野小学校教諭)

講演
『更級日記』における『源氏物語』の享受・受容 有馬義貴
(本学准教授)
2013年度 研究発表大会
日時 2013年6月30日(日)13:00〜18:00
会場 奈良教育大学 308教室

研究発表
法燈国師覚心と後鳥羽院御霊
藤井隆輔(本学院生)
藤催馬楽と大和言葉的娉財
─呂歌「妹与我」の解釈をめぐって─
藤原愛加(本学院生)
鈴木重家物語の担い手とその展開
─『義経記』成立考序説─
内田源
(大阪府立守口支援学校教諭)
学級文庫を通した読書能力向上の取り組み 中井政治(本学院生)

講演
作文指導に取り組んで
―附中30年の実践を中心に─
植西浩一
(広島女学院大学准教授)
2012年度 研究発表大会
日時 2012年6月24日(日)14:00〜18:00
会場 奈良教育大学 310教室

研究発表
牛頭天王信仰と隠岐の客祭
井上陽介(本学院生)
泉鏡花の表現論
─「春昼」「春昼後刻」を中心に─
益田拓(本学院生)
学習意欲を維持・向上させるために
─タイで日本語を学ぶタイ人学生の場合─
中村伊予子
(京都市立池田小学校講師)

講演
短期訪日研修における学びの意識化を目指した
コースデザイン
和泉元千春
(本学准教授)
2011年度 研究発表大会
日時 2011年6月18日(土) 13:00〜17:30
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
夏目漱石『行人』論 林未織(本学院生)
巡礼の構造について Sighinas Mihaela Lacramioara(本学院生)
書いたものを読み合うことでのつながりをめざして
―『ふたりはともだち』の取り組み―
入澤佳菜
(本学附属小学校教諭)
風流踊の展開 西川学
(大阪府立布施高等学校教諭)

講演
活力を生む学校だよりと国際交流 田中順一
(前山添村立山添中学校校長)
2010年度 研究発表大会
日時 2010年6月19日(土) 13:00〜17:30
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
相手との距離感・親密さの言語的マーキング
についての分析
古河健太郎(本学院生)
三島由紀夫『美徳のよろめき』論 小笹花倫(本学院生)
三尾砂とローマ字 石川康恵(本学院生)
孔老会見譚と海保青陵の老子理解 松井真希子
(関西大学大学院生)

講演
仮名(かな)の語史
─仮字・仮名・片仮名・直名仮名・万葉仮名・平仮名等─
山内洋一郎
(本学名誉教授)
2009年度 研究発表大会
日時 2009年6月20日(土) 13:30〜17:30
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
太宰治『おしやれ童子』―男のおしゃれを語ること 久保明恵(大阪府立大学院生)
情報を考える
─新聞の比較読みをとおして─
川畑惠子
(本学附属中学校教諭)
大学生は文法ぎらいか
─32年前との比較─
加藤久雄(本学教授)

講演
プロセスを書く/読む
─国分一太郎『新しい綴方教室』にみる生活綴方の機構─
中谷いずみ(本学准教授)
2008年度 研究発表大会
日時 2008年6月21日(土) 13:00〜17:00
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
吉備真備と陰陽道
─吉備塚伝承を中心に─
岡本大典(本学院生)
『国語』における「気」の概念と天人相関説 松井真希子(本学院生)
ファンタジー教材の読みと挿絵
―「白いぼうし」の場合―
関欣(本学院生)
さらわれる女たち
─中世物語における辻取・人買─
松石江梨香
(桃山学院高等学校講師)
日本語と中国語の自然会話におけるつっかえ現象 劉勇(神戸大学大学院博士課程)
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2007年度 研究発表大会
日時 2007年6月23日(土) 13:00〜16:30
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
不調の人「をぐり」の人物造型
─妻嫌い・龍女婚姻譚を中心として─
松石江梨香(本学院生)
文字史から見た「魂」の意味
―霊魂観の日中比較研究初探―
白雲飛(本学院生)
構文解析ツールを用いたKWICの作成 加藤久雄(本学教授)

講演
言語理論と日本語音韻史研究 前田広幸(本学准教授)
2006年度 研究発表大会
日時 2006年6月17日(土) 10:00〜16:30
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
島崎藤村『春』における透谷像
─「人生に相渉るとは何の謂ぞ」引用をめぐって─
イリナ・ホルカ(本学院生)
副詞の連体修飾について
―情態副詞を中心に―
笹本明子
(同志社女子大学院生)
演劇を創る
―「総合的な学習の時間」を通して―
横田宏之(斑鳩中学校教諭)
国語教師の力量形成と教育実習 植西浩一
(本学附属中学校教諭)

講演
漢字のルビと学習とのかかわりを考える 棚橋尚子(本学教授)
2005年度 研究発表大会
日時 2005年6月18日(土) 10:00〜16:30
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
 [ V+V ]型複合名詞の語構成について 中西梨恵(本学院生)
谷崎潤一郎『卍(まんじ)』論
─<郊外>という舞台装置─
久保明恵(本学院生)
口語文法教育の在り方に関する一考察 吉原秀明(筑波大学院生)
高等学校における古文の学習
─古文との出会いと対話を目指して─
堀田悟史
(奈良県立高円高等学校教諭)
子どもたちと漢字 橋本博孝
(本学附属小学校教諭)

講演
凝縮された瞬間の哲学
─儒家の「性善」、道家の「無為」─
橋本昭典(本学助教授)
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2004年度 研究発表大会
日時 2004年6月19日(土) 10:00〜16:30
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
 「論理的思考力」に関する基礎的研究
─「論理的」概念を中心に─
河井一晃(本学院生)
谷崎潤一郎『白昼鬼語』論
─新聞連載に着目して─
別所誠(本学院生)
中学校における演劇活動の可能性
─ひとつの作品ができるまで─ 
横田宏之(斑鳩中学校教諭)
「送り仮名の付け方」の難易度分析 井上次夫
(小山工業高等専門学校助教授)

講演
立待考 ─日本歌謡研究こぼれ話─ 永池健二(本学教授)
2003年度 研究発表大会
日時 2003年6月28日(土)
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
程度副詞とモダリティ表現の共起関係について 笹本明子(本学院生)
副詞における取り立て構造 中山さやか(本学院生)
古典文学の授業におけるリアリティ
─『土佐日記』などの事例を中心に─
下仲一功
(智弁学園中学高等学校教諭)
説明的文章教材における図版分析 坂田喜昭(本学院生)
樋口一葉『たけくらべ』の大正期
─自然主義との関わりをめぐって─
笹尾佳代(本学院生)
平康頼と歌謡
─平家物語・宝物集を中心として─
山本敦子(本学院生)
家光上覧踊と狂言師 佐々木聖佳
(大谷女子大学非常勤講師)

講演
歌謡とは何か 真鍋昌弘(本学教授)
2002年度 研究発表大会
日時 2002年6月15日(土)
会場 奈良教育大学101教室

研究発表
李白楽府詩に見える「侠」
─「白馬篇」「結客少年場行」を中心に─
川島裕子(本学院生)
学級指導に生きる作文指導のあり方
─公立中学校の現場からの報告─
大谷正道(本学院生)
五節のハヤシについて
─『源平盛衰記』を中心に─
西川学(本学大学院研究生)
「唐人選唐詩」〈篇額〉攷 福井敏(大谷大学非常勤講師)

講演
杜甫と私の四十五年 川北泰彦(本学助教授)
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2001年度 研究発表大会
日時 2001年6月23日(土)
会場 奈良教育大学101教室

研究発表
『河嶽英靈集』の詩人たち
─集中の詩人相関を探る─
中嶋敦雄(本学院生)
『心(シン)』と『こゝろ』
─二つのテクストをめぐって─
孫軍悦(本学院生)
高等学校国語教科教員の敬語教育意識
─戦後敬語教育の動向に着目しながら─
登り賢二(本学院生)
韓国における酒宴歌謡の構造と表現 劉美貞
(立命館アジア太平洋大学講師)
韓国語話者の日本語習得研究
─誤用を通してみた第二言語習得─
坂口昌子
(京都外国語大学講師)

講演
谷崎潤一郎『秘密』のディスクール 日高佳紀(本学助教授)
2000年度 研究発表大会
日時 2000年6月24日(土)
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
『源平盛衰記』髑髏尼説話について 西川学(本学院生)
「学び方」に関する基礎的研究
─「学習指導要領」の場合─
松田元宏(本学院生)
実践報告:小学校1・2年の漢字指導 浅香美穂子
(新庄町立新庄小学校教諭)
小・中・高「国語教育の課題」あれこれ 植村育代(奈良県教育研究所)

講演
芥川「地獄変」論 杉本優(本学助教授)
1999年度 研究発表大会
日時 1999年6月26日(土)
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
『古事記』履中記の構造
─その神話的構造と独自性─
四宮豊(本学院生)
補文標識「の」「こと」の名詞性とその選択について 大島秀樹(本学大学院修了生)
韋莊詩における抒情性
─詩語〈愁〉を中心に─
広瀬智(本学大学院修了生)
古典教育における『古今和歌集』 堀田悟史(本学院生)
「唐人選唐詩」の編纂をめぐって 川北泰彦(本学助教授)
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1998年度 研究発表大会
日時 1998年6月27日(土)
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
日中両国における「―的」について 陳 誼(本学院生)
中世書状における敬語 伊藤文一
(青森県立大畑高等学校教諭)
ミャンマーで日本語を教えて 足立睦子(式下中学校講師)
西尾実と西田幾多郎
―「私と汝」を中心に―
横田宏之(本学院生)
『今昔物語』と民間伝承 橋本博孝
(本学附属小学校教諭)

講演
戦後国語教育の五十年 難波喜造(本学教授)
1997年度 研究発表大会
日時 1997年6月28日(土)
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
釆女伝説研究
―あさかやまの伝承と入水の意味―
長尾賢一(本学院生)
「いう」を表す漢語「説」について 王建英(本学院生)
台湾における日本語文学
―雑誌『文芸台湾』と在日邦人作家河合三良―
稲本朗(北陸大学)
傾向を表す表現について
―「〜がちだ」「〜ぎみだ」「〜やすい」をめぐって―
井上次夫
(登美ヶ丘高等学校教諭)
映像の学習の試み 井上昌典
(新庄町立新庄中学校教諭)

講演
作文教育上の「作文」と「綴方」 増田信一(本学教授)
1996年度 研究発表大会
日時 1996年6月22日(土)
会場 奈良教育大学事務棟二階 大会議室

研究発表
小学校低学年における劇化学習についての報告
―212人のアンケート集計から―
山口砂富(本学院生)
唐代戦乱誌考 広瀬智(本学院生)
擬古物語文体の特徴 斉藤由衣子(本学院生)
表現することへの興味を育てるための試み 城谷公美(白陵中学校教諭)
学校生活に表現の場を捉える 八尋薫子
(本学附属中学校教諭)

講演
芥川龍之介「六の宮の姫君」はどこに住んでいたか
―今昔物語集、古本説話集、芥川龍之介―
山内洋一郎(本学教授)
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1995年度 研究発表大会
日時 1995年6月10日(土)
会場 奈良教育大学記念講堂

研究発表
年中行事の唱言―除厄の唱言を中心として― 小田和弘(本学院生)
唐代仏詩誌における詩語「猿」
―『唐人選唐詩十種』を中心に―
福井敏(本学院生)
自分の考えを深め、表現力を高めるひびき合い学習
―「菱田春草の名画鑑賞」単元指導―
小山正子
(長野・飯田市立竜狭中学校教諭)

講演
短歌鑑賞の指導 川畑惠子
 (本学附属中学校教諭)
相対名詞語彙について 加藤久雄(本学助教授)
1994年度 研究発表大会
日時 1994年8月23日(火)
会場 奈良教育大学大会議室

研究発表
日本語複合名詞の研究 綾野宏一(本学院生)
韓国における日本語・日本文学研究の現状 許南薫(本学院生)
音声言語学習の活性化
―中学一年生のパネル・ディスカッションを通して―
小山篤史
(奈良市立都南中学校教諭)

講演
国語科の教師として歩んだ三十八年 岡本雅彦(前七条養護学校校長・
 前奈良県高校国語文化会会長)
垣内松三と芦田恵之助 松川利広(本学助教授)
1993年度 研究発表大会
日時 1993年8月23日(月)
会場 奈良教育大学大会議室

研究発表
学級文集作りの悩み 岡本晃典
(京都府舞鶴市立明倫小)
〈実践報告〉読書作文 下平光栄(帝塚山学園中)
説明文の表現指導 八尋薫子(本学附属中学校)

講演
どの子供にも読書の楽しみと喜びを 今田克己
(大阪府学校図書館協議会顧問)
西安の亡霊
―唐長安の文人達―
川北泰彦(本学助教授)
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1992年度 研究発表大会
日時 1992年8月27日(火)
会場 奈良教育大学大会議室

研究発表
古代接続助詞における逆接の構造 啓乕浩二郎
(報徳学園高等学校専任講師)
中学校における意見文の表現指導 植西浩一
(本学附属中学校教諭)

講演
奈良の庭竈と大歳の客 中田太造(本学教授)
感性と表現―光太郎の紡ぐもの 杉本優(本学助教授)
三木露風未発表の長詩
   「天父と閑古鳥」について
家森長治郎(本学元教授)
1991年度 研究発表大会
日時 1991年8月27日(火)
会場 奈良教育大学大会議室

研究発表
中・高での魯迅教材についての願望 川北泰彦
卜占歌研究
  ―おみくじの歴史と文芸性―
佐藤幸代
「稚児落とし」の伝説をめぐって 杉岡尚子
へき地における国語教育の課題と取り組み 冨山敦史
小学校5年生が学ぶ
     「日本語の音と文字」
橋本博孝

講演
読書指導史 増田信一
1990年度 研究発表大会
日時 1990年8月27日(月)
会場 奈良教育大学

研究発表
紫式部日記の語彙について―形容詞・形容動詞を中心に― 瀬尾 喜子
『故事新編』「鋳剣」論 稲本朗
楽しめる国語表現の試み
―広告の分析・ラブレター・報告文・放送劇―
葛原昌子
生活綴方を学級づくりに生かして 綿鍋美和子
表現指導に関して 西村克巳

講演
〈対話〉する力の創造のために 須貝千里
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1989年度 研究発表大会
日時 1989年8月25日(金)
会場 奈良教育大学

研究発表
笛の説話をめぐって 堀井聡子
小学校一年生「かきましょう」の指導 安藤康子
私の国語の授業 伊藤佳代子
石垣りんの詩の授業―「空をかついで」「島」「くらし」 宮久保ひとみ
かなの字源をめぐって(小学校教材) 山内洋一郎

講演
文学の授業におどろきを 大河原忠蔵
1988年度 研究発表大会
日時 1988年8月19日(金)
会場 奈良教育大学

研究発表
太宰治『女の決闘』について 山本志保
御船歌に関する一考察 山岡麻衣子
近代日中両国語における女性を意味する語彙について
―夏目漱石の作品を中心に―
劉学新
口語文法のために 下仲一功
学校文法活用論について 沖久雄

講演
表現指導充実の方途を探る
     ―先達の歩みに学ぶ―
巳野欣一
1987年度 研究発表大会
日時 1987年8月5日(水)
会場 奈良教育大学

研究発表
「安心」からの覚醒―山崎正和研究 吉良浩文
「緑と青の自然」におけるスライドの効果的利用 神田佳代子
国立国会図書館蔵『おどりの図』をめぐって 佐々木聖佳
中国文学における七夕説話について 牧野靖代
表現(作文)指導のための語彙指導研究 米田猛

講演
歌謡と小説 真鍋昌弘
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1986年度 研究発表大会
日時 1986年8月24日(日)
会場 奈良教育大学

研究発表
井伏鱒二『遥拝隊長』の語彙構造 梶本久美子
障害児学級における国語の授業 永井由美子
色彩語研究 十五直子
中学校における古典教材の指導―故事成語の一例― 川北泰彦

講演
中世のうたごころ―玉葉集について― 濱口博章
1985年度 研究発表大会
日時 1985年8月18日(日)
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
近代における日本語と中国語の語彙の対照研究
―視覚における擬態語について―
倪潔
漢詩教材の指導について 奥田幸枝
入門期の文字指導 来住雅子
説明文の表現 井上一郎
小学校5年生が学ぶ「日本語の音と文字」 橋本博孝

シンポジウム
詩の指導をめぐって
―読みの多様化とパターン化―
大崎由美子
山川晃史
河合淳子
森雅代
司会 大河原忠蔵

講演
日本語を外から見て―中国人学生との四ヶ月― 山内洋一郎
1984年度 研究発表大会
日時 1984年8月26日(日)
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
古今集の表現について 葛原昌子
国語教育における平和教材をめぐって 吉本悦子
『赤い鳥』にみる奈良県桃俣小学校児童の自由詩について 久富譲司
学校文法と接尾用言
―「書きやすい」と「美しすぎる」をめぐって―
小谷博泰

研究討議
語彙指導をめぐって 米田猛
井上昌典
中島裕之
司会 山内洋一郎

講演
研究文献の検索システム 田中章夫
(大阪外国語大学教授)
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1983年度 研究発表大会
日時 1983年8月21日(日)
会場 奈良教育大学310教室

研究発表
文学教材研究・ゴンギツネ 永長さとみ
教材「一つの花」をめぐって 綿鍋美和子
梁塵秘抄四句神歌について 八尋薫子

教材研究・シンポジウム
魯迅「故郷」 田中順一
植西浩一
遊木純一
司会 川北泰彦

講演
歌謡と浄瑠璃作品 真鍋昌弘
1980年度 研究発表大会
日時 1980年8月24日(日)
会場 奈良教育大学大講義室

研究発表
川端康成「千羽鶴」についての二三の問題 前野裕美
前田夕暮の「収穫」について 安浪芳弘
定期考査の一つの位置づけ 米川忠臣
近世大和に於ける雨請と雨請踊について 中田太造
大学での漢詩指導例 川北泰彦
山中湖畔の金子光晴 大河原忠蔵
1979年度 研究発表大会
日時 1979年8月19日(日)
会場 春日野荘

研究発表
浦島説話の変遷 下澤清子
形成的評価を取り入れた作文指導 米田猪
小学校における詩の鑑賞指導 橋本博孝
「綺語抄」―その編纂意図について― 田島勤也
万葉集巻十六における歌二、三首について 樋口元男
「神の子」の誕生 難波喜造
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1978年度 研究発表大会
日時 1978年8月6日(日)
会場 春日野荘

研究発表
文学研究の方法について─漱石の「それから」を中心に─ 植西浩一
文学的文章の読みについて
─主人公の心情をとらえ、読みを深める指導─
浦前正巳
「されども」「さりながら」─近松門左衛門の場合─ 川北操
南島における中世近世歌謡史の一端
─琉歌などを中心として─
真鍋昌弘
万葉と宣命 小谷博泰
「その夜」(三木露風作詩)をめぐって 家森長治郎
1977年度 研究発表大会
日時 1977年8月26日(金)
会場 奈良教育大学101教室

研究発表
中学校一年生の漢字学習 林輝夫
訓読の問題点─「長恨歌」を例として─ 西崎亨
大暦の十才子と杜甫 川北泰彦
宮沢賢治「風の又三郎」 中川佳子
児童文学について─実作者の立場から─ 川村たかし
「神の子」の誕生 難波喜造
1976年度 研究発表大会
日時 1976年8月25日(水)
会場 奈良教育大学101教室

研究発表
芥川「ある日の大石内蔵助」 櫟木春美
文節と文の成分の間
─『主部・修飾部・述部に分けよ』は適切か─
田中順一
「秘伝千羽鶴折形」とその周辺 吉田正美
中世のことば 山内洋一郎
わらべうたと童謡 吾郷虎之進
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